アメリカ留学を決めたきっかけ

留学

アメリカ大学サッカーニキこと國嶋泰雅です。

今回はアメリカ留学を決めたきっかけについて書いていきたいと思います。

生い立ち

千葉県浦安市に生まれ、物心つき始めた頃から父そして兄の影響でサッカーを始め、

高校では我孫子市中央学院高校でサッカーに全力を注ぐ日々を送っていました。

留学を決意

私が留学を決意したきっかけの多くは母の言葉にあります。

母は幼い私を連れ何度も海外へ旅しました。ニューヨーク、オーストラリアハワイ

そして母は私に何度も「留学してみたら!楽しいよ!」と私に言い聞かせてくれました。

このように母が私に留学を勧めてくれたのには理由があります。

母は5人兄弟の長女で、母を除いた他4人はアメリカでの留学を経験しています。

母はいつか行けるからと考え、そのタイミングを逃しました、今でもそれを後悔しています。

同じような思いを子供にはさせたくないと考え、私達三人兄弟にその想いを伝え続けました。

そして今では3兄弟全員が海外挑戦をしています。

兄はニューヨークで不動産

姉はドバイでCA

私はアメリカの大学

きっかけを与えてくれた両親にはとても感謝しています。

英語力ゼロからの留学

高校生にも関わらず、be動詞すら分からなかった私は恥ずかしながら英検準2級に

5度も落ちました。

私は自分への自信を完全に無くしていましたが、留学という目標を掲げ勉強をし続けました。

自分なりに様々な勉強法を試していく中で、勉強法の間違いに気づくことができました。

その日を境に大きく成長を遂げ、すぐにアメリカ大学入学に必要な点数を獲得しました。

英語がまったくできなくても、正しい勉強法と「絶対に行く」という気持ちがあれば

海外挑戦は可能です。

僕と同じように「英語が苦手だけど留学したい」と悩んでいる方は、

ぜひ一歩を踏み出してみてください!




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